ひとりハンズ VS ひとりドンキ

ひとり輸入ビジネスってどんなものか大手小売店に例えて見てみましょう。

個人輸入で最初に広まったモデルは欧米輸入です。あこがれの欧米ブランドを正規点より安く輸入販売することで利益を上げます。並行輸入とも呼ばれます。
欧米のアマゾンやebayで購入して、日本のアマゾンで販売します。

プラットフォームを使って東急ハンズをひとりで実現するビジネスです。

これに対し昨年から急速に伸びているのが中国輸入です。世界の工場と呼ばれる中国では、世界のほとんどのメーカーがOEM生産を受託しています。こうした工場はその生産ノウハウを活用して同等品をブランドをはずしてノーブランドでも販売しています。これをアリババで購入して日本のアマゾンへ販売するのが中国輸入です。

プラットフォームを使ってドンキホーテをひとりで実現するビジネスです。
カインズホーム、アイリスオーヤマ、ダイソー、ユニクロをひとりで実現できるのです。

個人 VS 企業の時代が到来です!